日本弁理士会ラジオ

ON AIR情報

第44回 1月6日放送

弁理士ラジオ 弁理士会マスコットキャラ はっぴょん

出演 弁理士:伊丹勝先生 進行:Jumi

新年スペシャル第3

知的財産の啓蒙活動も行っている日本弁理士会。海外を対象にした今年の新たな試みについて伊丹会長にお話を伺っていきます!

ラジオトーク

Jumi

日本弁理士会プレゼンツ「こちら知的財産相談室」の時間です。中央エフエムパーソナリティのJumiです。 この時間は日常生活での出来事や身の回りの物を通じて知的財産の意味や大切さを学ぶ番組です。さて、今週は「こちら知的財産相談室 新年スペシャル」と題しまして、日本弁理士会会長の伊丹 勝さんをお招きしてお話を伺ってきましたが、本日はその最終日、伊丹会長、今日もよろしくお願いいたします。

伊丹

よろしくお願いいたします。

Jumi

ところで、日本弁理士会のキャラクター「はっと思いついたらぴょんと相談」でお馴染みの「はっぴょん」ですが、うちのスタジオ前にも飾ってあります。ゆるかわですよね。

伊丹

「弁理士」とか「知的財産」とかと言いますと、どうしても固いイメージがありますよね。これからの日本を背負っていく若い人達にも今のうちから知的財産の重要性を知ってもらいたいと思いまして、このようなキャラクターを作りました。

Jumi

そうですね、親しみやすさってとっても大事ですよね。今日はその親しみやすさをテーマにお話を伺おうと思います。なかなか中小企業ですとお金の問題などもありますし知財への知識も乏しいことから、弁理士さんに相談がしづらいように思うんですけど。

伊丹

やはり、弁理士をよく知って頂くということが必要だと思いますね。そういう意味で広報活動、啓蒙活動は重要になってくると思います。

Jumi

具体的にはどんな活動なんでしょうか?

伊丹

はい、様々なメディアを使って広報活動を行っているんですけど、昨年から新たな試みとしてテレビとかこういったラジオの番組を使用させていただいてます。

Jumi

そうですね、これで身近になってきてると思うんですけど、そしてもう1つ啓蒙活動という意味ではいかがですか?

伊丹

小中学校への出張授業を通して、知財の仕組みを理解していただいたり、知財の創造性を育てる教育、こういったものの支援活動をおこなっています。

Jumi

小さいころから知財に関する知識を持つってとっても大事なことですよね。

伊丹

大事なことだと思います。

Jumi

そして今年さらに力を入れていきたいと思っている事業は何でしょうか?

伊丹

今年初めての試みとして、アメリカの西海岸のほうに行って日本の知財の素晴らしさを現地の中小企業やベンチャー企業にコマーシャルをしてくる、こういった活動を考えています。

Jumi

これは海外の方にとってみると日本の知財というのはどういう印象なんでしょうか?

伊丹

海外では日本の知財はわかりにくいと、権利をとってもあまり価値がないのではないかと誤解を受けるところがありますので、そういった誤解を解くのが主な目的ですね。「ディスカバーIPジャパンプロジェクト」と我々は呼んでいます。

Jumi

多くの海外の方たちの理解を深めるというのもとても重要な活動ということになりますね。こういう風にグローバルに展開するということも、今年のいろんな意味での目標になると思うんですけど、一方で、この中央区には大きな会社も小さな会社もたくさんあります。こうした番組を通じて少しでも弁理士さんを身近な存在に感じてもらえるといいなと思うんですけね。

伊丹

この番組が少しでも企業の経営者のみならず一般の方にも浸透すればという思いですね。

Jumi

そうでうすね。

伊丹

「はっと思いついたらぴょんと弁理士に相談」私たち弁理士をぜひ活用してください。日本弁理士会には無料の相談室がありますのでまずはこちらを活用して下さい。詳しくは日本弁理士会HPをご覧ください。

Jumi

今週は「こちら知的財産相談室 新年スペシャル」と題しまして、日本弁理士会会長の伊丹 勝さんにご出演頂き、今年の抱負を中心にお話を伺いました。来週からは通常通り「知的財産相談室」「教えて!はっぴょん」を放送しますのでこちらも引き続きよろしくお願いします。伊丹会長1週間にわたりありがとうございました。 「こちら知的財産相談室」この番組は日本弁理士会の提供でお送りしました。また次回をお楽しみに。お相手はJumiでした。

〝知的財産〟って何?

私たちの身の回りでは、新しいアイディアを備えた新製品が次々と生み出されています。しかし、それらは簡単に模倣でき、価値を奪われてしまう危険性もあります。そこで役立つのが「知的財産制度」。新しい技術や作品、商品名などの模倣を一定期間禁止することで、保護してくれるのです。

生活と知的財産の関わり
(日本弁理士会HP)

〝弁理士〟って何?

弁理士は、保護したい新しい発明やアイディアが、すでに別の人によって登録されていないかどうかを調査してくれます。そして、特許庁への出願手続きも代行します。特許出願を弁理士に頼むことで、「高い確率で」「手間を掛けずに」「正しい権利を」押さえることができます。

弁理士の仕事 (日本弁理士会HP)

無料知財相談開催中

日本弁理士会では、「特許・意匠・商標なんでも110番」として無料知的財産相談を開催しております。特許・実用新案・意匠・商標の出願手続、調査、鑑定、異議申立、訴訟はもちろん、諸外国の制度や知的財産権全般について弁理士が無料で相談に応じています。お気軽にご利用下さい。

無料相談
(日本弁理士会関東支部HP)

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私たちの身の回りでは、新しいアイディアを備えた新製品が次々と生み出されています。しかし、それらは簡単に模倣でき、価値を奪われてしまう危険性もあります。そこで役立つのが「知的財産制度」。新しい技術や作品、商品名などの模倣を一定期間禁止することで、保護してくれるのです。

知的財産とは
(日本弁理士会HP)

〝弁理士〟って何?

弁理士は、保護したい新しい発明やアイディアが、すでに別の人によって登録されていないかどうかを調査してくれます。そして、特許庁への出願手続きも代行します。特許出願を弁理士に頼むことで、「高い確率で」「手間を掛けずに」「正しい権利を」押さえることができます。

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日本弁理士会では、「特許・意匠・商標なんでも110番」として無料知的財産相談を開催しております。特許・実用新案・意匠・商標の出願手続、調査、鑑定、異議申立、訴訟はもちろん、諸外国の制度や知的財産権全般について弁理士が無料で相談に応じています。お気軽にご利用下さい。

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