日本弁理士会ラジオ

ON AIR情報

第42回 1月2日放送

弁理士ラジオ 弁理士会マスコットキャラ はっぴょん

出演 弁理士:伊丹勝先生 進行:Jumi

新年スペシャル第1回

日本弁理士会 伊丹勝会長にお越し頂きました。日本弁理士会の今年の活動や抱負についてお話を伺っていきます!

ラジオトーク

Jumi

日本弁理士会プレゼンツ「こちら知的財産相談室」の時間です。皆様、あけましておめでとうございます。中央エフエムパーソナリティのJumiです。 この時間は日常生活での出来事や身の回りの物を通じて知的財産の意味や大切さを学ぶ番組です。さて、今週は「こちら知的財産相談室 新年スペシャル」と題しまして、日本弁理士会会長でいらっしゃる伊丹 勝さんをお招きして、お話を伺っていきます。伊丹会長あけましておめでとうございます。

伊丹

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

Jumi

よろしくお願いいたします。

伊丹

当会も創立100年を超えましたので、ますますの発展に邁進していきたいと思っています。

Jumi

昨年10月より始まりましたこの番組、弁理士という聞きなれない職業だったのですが、毎日の番組を通して、少しずつ弁理士さんのお仕事について、理解できるようになりました。まずは伊丹会長、昨年1年を振り返ってどんな年だったのでしょう?

伊丹

はい、一昨年から始めました「地域知財活性化活動」ようやく昨年浸透してきまして、弁理士知財キャラバンという事業をやっているんですけど、こちらの100件の申し込みで40件の訪問が終了しました。

Jumi

そうなんですね。

伊丹

そういう意味では、非常に少しずつ中小企業の支援の輪が広がってきたかなと思っています。

Jumi

そうなんですね。さあ、そして2017年を迎えました。伊丹会長、日本弁理士会にとって今年はどんな年にしたいとお考えなんでしょう?

伊丹

いま第四次産業革命といわれているような大きな社会変革が起こっていますので、知財制度も次世代のシステムの構築に向けて色々検討をされています。我々も積極的に提言をして、次世代の知財システムに対応できる弁理士の育成をしていきたいと思っています。ますます経済のグローバル化は進んでいますので、グローバルに知財の創造、保護、活用をできるような、そういった人材育成。それから、国際的な交流も含めて、いろんな情報を加味して、それを会に還元していきたいと思います。

Jumi

それは楽しみですね。ありがとうございます。やはり日本は技術力や開発力を備えた知財立国として、世界の中でも経済を引っ張っていけるようなリーダー的存在であってほしいですよね。日本の特許出願は世界的にはどうなんでしょうか?

伊丹

日本の特許出願の件数から言いますと、現在世界で第3位。年間30万件ぐらい出願されています。

Jumi

すごい数ですね!実にたくさんの特許出願をしているんですね。

伊丹

そうですね。件数的には中国アメリカの後塵を拝しているんですけど、質的な面ではかなり高い出願になっておりますね。

Jumi

そうなんですね。特許大国といってもいいですよね。

伊丹

いいですね。また国内だけでなく、今知財はグローバルに展開していますので、他の国の出願もしなければならない、といことで、我々はやはりグローバルに活躍していかなければならないと思っています。

Jumi

なるほどね。特許というのは、ビジネスのためだけのツールというわけではないんですよね?

伊丹

そうですね、やはり前提には社会に役立つものというのがありますので、ジュミさんのアイデア1つで特許取得の可能性もあるんですね。

Jumi

頑張ります。私たちのような一般消費者でもアイデアを実現できる可能性があるというわけですよね。そういった意味でもこの番組を通して、弁理士さんが身近な存在であることを、もっともっとPRしていきたいと思います。

伊丹

日本弁理士会には無料の相談室がありますので「はっと思いついたらぴょんと相談」お気軽に活用して下さい。詳しくは日本弁理士会HPをご覧ください。

Jumi

今週は日本弁理士会会長でいらっしゃる伊丹勝さんにご出演いただきお話を伺っています。次回もまたよろしくお願いいたします。「こちら知的財産相談室」この番組は日本弁理士会の提供でお送りしました。また次回をお楽しみに。お相手はJumiでした。

〝知的財産〟って何?

私たちの身の回りでは、新しいアイディアを備えた新製品が次々と生み出されています。しかし、それらは簡単に模倣でき、価値を奪われてしまう危険性もあります。そこで役立つのが「知的財産制度」。新しい技術や作品、商品名などの模倣を一定期間禁止することで、保護してくれるのです。

生活と知的財産の関わり
(日本弁理士会HP)

〝弁理士〟って何?

弁理士は、保護したい新しい発明やアイディアが、すでに別の人によって登録されていないかどうかを調査してくれます。そして、特許庁への出願手続きも代行します。特許出願を弁理士に頼むことで、「高い確率で」「手間を掛けずに」「正しい権利を」押さえることができます。

弁理士の仕事 (日本弁理士会HP)

無料知財相談開催中

日本弁理士会では、「特許・意匠・商標なんでも110番」として無料知的財産相談を開催しております。特許・実用新案・意匠・商標の出願手続、調査、鑑定、異議申立、訴訟はもちろん、諸外国の制度や知的財産権全般について弁理士が無料で相談に応じています。お気軽にご利用下さい。

無料相談
(日本弁理士会関東支部HP)

中小企業の潜在能力を引き出す!弁理士知財キャラバン

  • 技術力・デザイン力を活かして新製品開発したい!
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詳細はこちら (日本弁理士会HP)

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弁理士は、保護したい新しい発明やアイディアが、すでに別の人によって登録されていないかどうかを調査してくれます。そして、特許庁への出願手続きも代行します。特許出願を弁理士に頼むことで、「高い確率で」「手間を掛けずに」「正しい権利を」押さえることができます。

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