日本弁理士会ラジオ

ON AIR情報

第41回 12月30日放送

弁理士ラジオ 弁理士会マスコットキャラ はっぴょん

出演 弁理士:中塚先生・田中先生 進行:富山幸代

年末スペシャル第5回

中塚先生、田中先生にこの一年を振り返ってもらいました。今年もあと2日、皆様よいお年をお迎えください。

ラジオトーク

富山

日本弁理士会プレゼンツ「こちら知的財産相談室」の時間です。こんにちは富山幸代です。さて今週は、「こちら知的財産相談室 年末スペシャル」と題しまして、いつもとはちょっと違う趣向でお届けしたいと思います。 今週はこの2人にお越しいただきました。弁理士の中塚雅也さん。そして田中達也さんです。よろしくお願いします。

中塚・田中

よろしくお願いします。

富山

さて今年も残すところあと2日となりました。中塚さん、田中さん2人にとってこの1年はどんな1年でしたか?

中塚

はい、今年は色々だいぶ頑張りました。弁理士としての本業も順調に伸びていますし、弁理士会の会務も今までやったことないようなことをいろいろと担当させていただきました。このラジオもそうですし、あとは弁理士の倫理問題というのがあるんですけど、そこについてもある程度メスを入れれたのではないかなと思います。なかなか思うようにはいかないんですけど、最後ちょっと頑張りすぎてばててしまいました。

田中

私田中のほうなんですけど、もうすでに60歳を過ぎておりまして、そろそろ実務もあがりかなと思っていたんですけど、どうやら事務所の中も上がれるような状態じゃないらしくて、まだまだビシバシ指導をしながら、また自分も指導されながら実務に励んでて、それに並行して会務も2つほどやってまして、日本弁理士会の委員会や広報センターのほうもそうなんですけど、1年間頑張ってきまして、この番組もそうなんですけど、自分にとってもいい経験になったなと思います。

富山

ありがとうございます。私にとってはこの10月にスタートしましたこの番組で、自分自身の名前、自分のやってきた仕事、積み重ねてみたものが自分の大事なアイデンティティーなんじゃないかな思いました。 思わぬところで、私の意識が目覚めたんじゃないかなと思います。そんな気づきの番組「知的財産相談室」まもなく新年、お2人はどんな年にしたいですか?

中塚

来年は今年増えてきた本業を確実に伸ばしていきたいと。弁理士会の活動は、今年東京でやった会務活動を支部のほうに根付かせていきたいなと。東京一極から地方文化を目標にしたいです。もしかしたらその支部でラジオとかでお世話になるかもしれないです。そのときはよろしくお願いします。

富山

楽しみですね。では田中さんよろしくお願いします。

田中

弁理士業、界華やかに見えいるかもしれませんけど、結構厳しくて、若い新しく弁理士になる人、実際にこの世界に入ってきて実際に夢があるのかと疑問に思う方が多いようなので、夢のある資格に変えていけるように広報活動も含めて推進していきたいと思います。 個人的なことを言えば、事務所の経営などは、若手の弁理士に徐々に権限委譲して私はそのうちこの業界から消えていくんだと、いうふうに考えています。

富山

田中さんありがとうございます。私自身はラジオに携わっている以上はつながりを大切にしていきたいなと思います。その番組の中で培われているものが、知財になるといういう可能性もあるので、そういった活動を来年はしていきたいです。

田中

頑張ってね

富山

ありがとうございます。今週は日本弁理士会広報センターより、中塚雅也さん、田中達也さんにお話を伺いました。どうか皆様よいお年をお迎えください。そして来年も知的財産相談室をどうぞよろしくお願いします。

中塚・田中

皆様よいお年をお迎えください。

富山

なお、今日のこの番組は番組ホームページでいつでも聞くことができます。「弁理士 ラジオ」で検索してください。「こちら知的財産相談室」この番組は日本弁理士会の提供でお送りしました。また次回をお楽しみに。お相手は富山幸代でした。

〝知的財産〟って何?

私たちの身の回りでは、新しいアイディアを備えた新製品が次々と生み出されています。しかし、それらは簡単に模倣でき、価値を奪われてしまう危険性もあります。そこで役立つのが「知的財産制度」。新しい技術や作品、商品名などの模倣を一定期間禁止することで、保護してくれるのです。

生活と知的財産の関わり
(日本弁理士会HP)

〝弁理士〟って何?

弁理士は、保護したい新しい発明やアイディアが、すでに別の人によって登録されていないかどうかを調査してくれます。そして、特許庁への出願手続きも代行します。特許出願を弁理士に頼むことで、「高い確率で」「手間を掛けずに」「正しい権利を」押さえることができます。

弁理士の仕事 (日本弁理士会HP)

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知的財産とは
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弁理士は、保護したい新しい発明やアイディアが、すでに別の人によって登録されていないかどうかを調査してくれます。そして、特許庁への出願手続きも代行します。特許出願を弁理士に頼むことで、「高い確率で」「手間を掛けずに」「正しい権利を」押さえることができます。

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